志望校に合格するために|公認会計士を勉強するコツ|どのような仕事にも役立つ

公認会計士を勉強するコツ|どのような仕事にも役立つ

ノートとペン

志望校に合格するために

原稿用紙

修正点を教えてもらえる

大学入試をするときに多くの人が課される科目のひとつが小論文であり、特に推薦入試などで志望校の合格を目指す学生さんに限って言えばほぼ必須です。小論文を独学で上達させるのは、かかるコストがせいぜい参考書や過去問を買う程度で済むので、お小遣いがそれほど多くはない学生さんにとってはかなりありがたい方法です。最近の大学入試対策用の参考書類はかなり充実しており、それらを参考にしながら小論文の書き方を勉強するだけでもかなりの上達が期待できます。また、小論文をほかの人に添削してもらうようにすると、自分ではなかなか気づけないような修正ポイントを指摘してもらえるので、誰が読んだとしても読みやすい文章とはどんなものかという点を知ることができます。自分の中では当たり前だと思っていたことが実はほかの人からするとそうでもなかったというケースは珍しくなく、そういったことをひとつずつ学んでいけるのが添削のよさです。

到達点が少し変わる

通信教育などで自分が書いた小論文を添削してもらう時に頭を悩ませるのがどれくらい解けばいいのかという部分です。いっぱい書いて添削をしてもらう場合と、数を絞って添削をしてもらう場合とでは若干ですが到達点が変わります。小論文の問題をたくさん解くことで、文章を書くことに対する抵抗が消え、さらには文字を書くことに身体が慣れてくるので、小論文を書き上げるスピードがぐっと速くなります。制限時間のある大学入試においては早く解けるという部分はかなり大きな武器ですし、時間があまればその分を見直しにあてることもできますから結果的に誤字などのミスが減り、得点が安定します。一方で、小論文の問題の数をあえて少なくすると、一題あたりにかけることのできる時間が大幅に増えますから、そこから吸収することのできる知識や技術の量も自然と増えていきます。消化不良に陥ることなく着実にステップアップしていけるだけでなく、目に見える形で実力が付いてきていることを実感できるので入試の本番に向けて大きな自信が付きます。